広大な敷地内で多岐にわたる業務があり、導入の優先順位が判断できない
直近の最優先課題の解決から着手し、施設全体のスマートビルディング化を一気通貫で構築
ロボットが解決する
社会課題
人手不足や業務負担、安全管理といった各施設が日々直面する課題に対し、
ロボットが現場業務を自動化・効率化。
スタッフが本来注力すべき業務に集中できる環境を実現します。
空港・交通施設
広大な敷地内で多岐にわたる業務があり、導入の優先順位が判断できない
直近の最優先課題の解決から着手し、施設全体のスマートビルディング化を一気通貫で構築
搬送ロボットを導入したいが、既存システムとの連携が困難
エレベーターネットワークやロボット間通信を含めた統合的なシステム構築が可能
施設外(屋外)でのロボット活用を検討したい
滑走路の草刈りから搬送まで、安全性を担保しつつセンサーやAIカメラを組み合わせたシステムアーキテクチャを設計
工場・物流施設
スマートファクトリー化を希望するが予算が不足している
有人作業における人手不足や技能承継の課題に対し、AIおよびフィジカルAIロボットを構築し、部分的なDXを推進
ロボット導入の相談先が不明
弊社による専門的なコンサルティング・導入支援
ネットワーク環境が未整備でロボットが稼働できない
工事不要のネットワーク構築技術により、インフラ未整備の環境でもDXを実現
オフィスビル
共用部へのロボット導入において費用対効果が得られていない
人の動線とロボットの運行ログを分析し、最適な運用導線へと見直すことで費用対効果を改善
エレベーター連携を行ったものの、その目的や効果が不明確
現状の連携状況をヒアリング・分析し、エレベーター連携の必要性を評価したレポートを作成
スマートビル化の目的が定まらず、具体的な推進方法がわからない
築年数や周辺環境に基づき、資産価値向上に直結する機能選定から予算・計画策定までをトータルで支援
病院・医療施設
エレベーター会社からの提案費用が高額で、投資対効果(ROI)が見込めない
群制御システムの活用により、コストパフォーマンスの高い運用を実現
ロボットベンダー側の医療現場への理解が乏しく、説明コストが高い
病院管理業務に精通したプロフェッショナルによる専門的なサポート
ロボットやセンサー、AIによる電波干渉が懸念される
既存の電波帯に干渉しない最適なネットワークアーキテクチャの設計・構築
商業施設
テナント誘致が難航している
立地およびROI分析に基づき、テナント誘致を優位にするためのDX計画を策定・提案
清掃ロボット故障時の復旧に時間を要し、協力会社から苦情が出ている
遠隔見守りサービスにより、運行停止時も即座に遠隔対応・復旧を実現
エネルギーコストの高騰が収益を圧迫している
エネルギーコストの最適化と設備管理のDXにより、建物全体の維持費を削減
公共施設・大型建物
既存の契約上の制約により、抜本的なDX推進が困難
施設改修を伴わず、現状の枠組みの中で投資対効果の高いDXを構築
ステークホルダー(施主等)へのロボット導入の許可・合意形成が難航
関係各所への直接訪問による懸念事項の払拭および、円滑な合意形成のためのファシリテーションを実施
最新技術や時勢に合わせた適切な入札要件を作成できない
技術動向やセキュリティ、公平性を考慮した実効性の高い入札要件の作成を支援
※用途・規模・運営体制に応じて柔軟に対応します。
FLOW
AI・ロボット
導入フロー
AI・ロボット導入は、3つの段階で考えます
STEP 01
構想
何のために
導入するのかを共有
●現場課題の整理
●業務フロー・動線の把握
●導入目的の明確化
STEP 02
導入
「現場で無理なく使える形」
に落とし込む
●AI・ロボットの選定
●システム・ロボットの設計
●現場検証・調整
STEP 03
運用
「現場で無理なく使える形」
に落とし込む
●運用ルール設計
●役割分担・対応フロー整理
●改善・見直し
よくあるご質問
空港や公共施設、工場・物流施設、オフィスビル、病院・医療施設、商業施設など、多岐にわたる建物・施設に対応しております。
それぞれの特性や動線、衛生基準に合わせた最適な導入を支援します。
主に「清掃」「運搬・搬送」「24時間巡回・監視(警備)」「受付・案内」などの業務を自動化・効率化できます。
スタッフが専門的なケアや高付加価値な接客に集中できる環境を実現します。
はい、可能です。「AIシステム開発」や、既存のロボットを環境に合わせて調整・再設計する「ヒューマノイドロボット二次開発」を提供しています。
安全性や利用者との関わり方にも配慮し、現場で安心して運用できる形に落とし込みます。
ご安心ください。まずは「現場から考える」ことを大切にしています。
STEP 01の「構想」段階から入り、課題整理、動線の把握、導入目的の明確化を一緒に行いますので、ゼロからのスタートでも問題ありません。
「入れて終わり」の設備投資ではなく、現場と技術の間に立ち、運用ルール設計や役割分担まで含めた
「無理なく続く仕組みづくり」を一貫してサポートし、現場で形骸化するのを防ぎます。
可能です。ゴミ満杯センサーと清掃ロボの連動、人流センサーと案内ロボの組み合わせ、
自動清掃と照明制御の連動など、システム連携による高度なソリューションを提供し、課題解決を図ります。
はい。夜間清掃での人件費・電力削減や、スタッフの業務負担軽減による離職防止、
顧客満足度向上による売上機会の創出など、持続可能な運営体制を構築することで総合的な費用対効果を生み出します。
既存のヒューマノイドロボットを、特定の施設環境や用途に合わせて調整・再設計するサービスです。
単なる動作変更だけでなく、現場のスタッフや利用者が安心して「使える形」に落とし込むことを目的としています。
現場とITの「言葉の壁」はよくある課題です。私たちは「技術と現場の間に立つ」ことを重視し、
技術をそのまま押し付けるのではなく、現場で「運用が回る形」に翻訳して、現実的な解決策をご提示します。
STEP 01 構想: 現場課題の整理と導入目的の明確化。
STEP 02 導入: 最適なロボット選定、システム設計、現場検証。
STEP 03 運用: ルール設計や役割分担の整理を行い、「無理なく使える形」に落とし込みます。
はい。空港や商業施設、病院などで自律ロボットによる24時間巡回が可能です。
夜間の人員確保の負担を軽減しつつ、死角のない監視で効率的かつ強固な安全管理を実現します。
自動搬送ロボットによる「重量物運搬の代行」や、清掃ロボットによる「広大な敷地の自動清掃」が可能です。
定型業務を自動化することで、人手不足下でも24時間止まらない安定稼働を支援します。
配送ロボットによる「社内デリバリー」が効果的です。デスクまで直接荷物を届けることで移動の無駄を省き、
社員が本来の業務に集中できる環境をつくります。受付代行による負担軽減も可能です。